台湾

 
  台湾茶

歴史は浅いながら技術革新と内需拡大策により、茶文化を大衆化することに成功した台湾。
烏龍茶の産地として今や“本家”大陸茶とも完全に肩を並べる存在となりました。
特に高山烏龍茶はその透明感ある香りと味で大変人気があります。

台湾烏龍茶は軽い発酵のものが多く、クセもないので緑茶に慣れ親しんだ
日本人にも相性が良いです。

これから烏龍茶を飲んでみたいと思う方には、様々な品種があり飲みやすく理解しやすい
台湾烏龍茶から始めるのが大変おすすめです。




台湾茶
 
 
  台湾茶

台湾烏龍茶ににはいくつかの茶品種があります。

青心烏龍種・・・凍頂烏龍茶高山茶などの多くはこの品種。
青心大冇種・・・東方美人がこの品種。葉が小さく丈夫さが特徴。平地で栽培される。
鉄観音・・・福建省安渓の鉄観音の苗から生まれた台湾鉄観音。木柵以外には無い。
金萱種・・・台茶12号とも呼ばれる新品種。衝撃的なバニラの香り。生産量多く安価。
四季春種・・・生育が早く年6回程茶摘み出来るため安価。甘みある香りと味で人気。
翠玉種・・・台茶13号とも呼ばれる人工交配でできた新品種。安価。

 
 
11