凍頂烏龍茶(中火) 50g [QT-0161]

凍頂烏龍茶(中火) 50g [QT-0161]

販売価格: 1,188円(税込)

重量: 50g

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商品詳細

一番有名な台湾烏龍茶!
軽火とは違う淡い焙煎香が魅力

台湾烏龍茶には焙煎の度合いによっておおまかに『軽火』『中火』『重火』と区別されます。
当店では開店から台湾烏龍茶については木柵鉄観音を除いて『軽火』のみを販売してきましたが、この度、凍頂烏龍茶の『中火』の販売を開始することとしました。
日本では凍頂烏龍茶と言えば『軽火』の人気が高いのですが、元々、台湾では『軽火』より『中火』の方が人気が高くなっています。焙煎茶独特の香りが好まれる上に、茶葉の劣化も少ないメリットもある為、好まれるようです。
茶葉は焙煎することによって焙煎独特の香りを放ちます。日本でもお茶屋さんが店先でほうじ茶を焙煎しているとよい香りを漂わせているのと同じ原理です。
焙煎によって重厚感のある味わいと香りを味方に付けられる中火茶は軽火茶とはまた違った魅力が感じられます。
併せて、焙煎によって味の持続感が強くなり、抽出回数も多くなるのはお得感を感じます。
軽やかな味・すっきりした香りをお望みの場合は『軽火』を、しっかりした味・淡い焙煎香をお望みの場合は『中火』を、シーンや気分に合わせてそれぞれの凍頂烏龍茶をお愉しみ頂けると思います。


■凍頂烏龍茶(中火)のオススメポイント!

1.台湾現地で人気の『中火』茶
2.軽い焙煎によって得られる重厚感のある味わいと香り
3.焙煎による抽出回数アップも魅力


■凍頂烏龍茶の飲み方

◎現地では?
茶壷(急須)か蓋碗に茶葉(5〜7g)を入れ、熱湯を注ぎます。
1煎目のお茶はお湯を注いですぐに茶海へ入れ、茶海から茶杯へ注ぎます。
この1煎目は洗茶で飲みません。
すぐに2煎目のお湯を注ぎ殆ど抽出時間を取らずに茶海へ注ぎます。
茶海から茶杯に注いでできあがり。
(現地では聞香杯は使いませんが、
 聞香杯で香りを楽しむのも、もちろんOK。)

◎普段お使いの茶器で
お手持ちの急須に熱湯をいれよく温めておきます。お湯を捨て、茶葉5〜7gを入れ熱湯を200ml程度注ぎます。
抽出時間を茶葉の量に合わせ40秒〜1分前後おいて、茶杯に注ぎます。お茶は全て出し切ってください。
以上の茶葉の量、淹れ方で大体5〜6煎は美味しく飲むことが出来ます。

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