【お試し茶】正山小種 5g [HO-0020]

【お試し茶】正山小種 5g [HO-0020]

販売価格: 146円(税込)

重量: 5g

数量:

商品詳細

ラプサンスーチョンの名で知られる
紅茶の元祖といわれる武夷山産紅茶

17世紀、ヨーロッパで親しまれていたBOHEAと呼ばれた武夷茶(武夷山産の烏龍茶)に替り、発酵の高いお茶を好むヨーロッパ人に所望されたのが紅茶である。諸説があるが、武夷茶と同じ生産地である正山小種が紅茶の元祖と言われるのは理屈の通った説である。
『ラプサンスーチョン』という名で知られるが、これは正山小種の福建語読み。福建省厦門からヨーロッパに向けて出荷された名残りでこの名前となって知られている。中国を代表する紅茶、祁門(キーモン)程ではないが、現在でもアフタヌーンティーの定番茶として紅茶の本場イギリスでは人気が高い。
松脂で燻したスモーキーな香り = 正山小種と思われているが、この香りは欧州の要望に合わせた製茶方法で、現在では輸出用としての販売が主となりつつある。
中国国内の需要が高まり、ここ10年の間にシンプルな製茶方法に変わってきている。
また、良い茶葉にはシンプルな製茶方法を、そして少しグレードが落ちる茶葉には松の燻香を施すという流れもあり、当店では良い茶葉を提供したいという思いから、燻香のない「正山小種」を現在では採用している。


■正山小種のオススメポイント!

1.紅茶の元祖!
2.アフタヌーンティーの定番茶!
3.ストレートで美味しい中国紅茶の醍醐味!


■正山小種の飲み方

◎現地では?
良く温めた茶壷(急須)か蓋碗に茶葉(5〜7g)を入れ、
熱湯を注ぎます。
殆ど抽出時間を取らずに茶海へ注ぎます。
茶海から茶杯に注いでできあがり。

◎普段お使いの茶器で
お手持ちのポットに熱湯をいれよく温めておきます。
お湯を捨て、茶葉3〜5gを入れ熱湯を200ml程度注ぎます。
抽出時間を茶葉の量に合わせ1分前後おいて、
茶杯に注ぎます。お茶は全て出し切ってください。
以上の茶葉の量、淹れ方で大体4〜6煎は美味しく
飲むことが出来ます。

レビュー

0件のレビュー