【お試し茶】碧螺春 極品 5g [LU-0050]

【お試し茶】碧螺春 極品 5g [LU-0050]

販売価格: 292円(税込)

重量: 5g

数量:

商品詳細

龍井茶と双璧をなす有名な緑茶!
皇帝も絶賛した歴史ある茗茶

あまり日本では馴染みのない名前だが、中国では龍井茶にも勝るとも劣らない茶葉として有名。
清代には当代の皇帝、康煕帝に『この香りに殺されそうだ』と言わしめた歴史を持つ。
小さな茶葉の様子はまさしく『碧(みどり)色の螺(たにし)』のようであり、産毛のような白毫を身にまとう。
ガラスの器にお湯(80〜90度程度)を注いでから茶葉をいれた瞬間、スッと茶葉が沈み淡い緑の水色が広がる。少量の茶葉がお湯の中で踊り始め、沈んだ茶葉は元の姿を取り戻すかのように素早く広がっていく様子は目を楽しませてくれる。
1煎目は香り、2煎目は味、というのがこのお茶の楽しみ方。穏やかな香りと力強さを秘めた味を楽しめる、双璧をなす龍井茶とは違った魅力を持つ茗茶です。


■碧螺春 極品のオススメポイント!

1.中国で2番目に有名な緑茶・碧螺春!
2.初心者にもオススメ!価格と味・香りが好バランス!
3.奥が深い独特の香りは試す価値あり!


■碧螺春 極品の飲み方

◎現地では?
高さのある耐熱ガラス製のグラスに茶葉を3〜5g入れ、 熱湯を軽く冷ましたお湯を茶葉に当てないように 注いで飲むのが一般的です。
1煎目は味よりも香りを楽しむことに重点が置かれます。
碧螺春は龍井茶などと違い茶葉は入れるとすぐに沈みます。美しく沈んでいく様子を楽しむことも中国緑茶の醍醐味です。

(現地では緑茶に茶壷〔急須〕はあまり使われません。
また、緑茶は80℃くらいの湯温で香りが引き立ちますが、現地ではあまり湯温に重点を置いていません。)

◎普段お使いの茶器で
お手持ちの急須に熱湯を注ぎよく温めておきます。
お湯を捨て、茶葉3〜5gを入れ熱湯を軽く覚ましたお湯を200ml程度注ぎます。
抽出時間を茶葉の量に合わせ1分前後おいて、茶杯に注ぎます。お茶は全て出し切ってください。
以上の茶葉の量、淹れ方で大体3〜4煎は美味しく飲むことが出来ます。

レビュー

0件のレビュー