明前梅家塢龍井 25g [LU-0032]

明前梅家塢龍井 25g [LU-0032]

販売価格: 2,204円(税込)

重量: 25g

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商品詳細

人気の産地“梅家塢”!
清明節前に摘まれた高級“明前茶”

淹れたばかりのこのお茶の味は、日本の緑茶に慣れた日本人からすると驚くほどスッキリ、というより薄く感じるかもしれません。
同時に何ともいえない良い香りが広がり、水色が少しずつ淡い黄色に変化してきます。
お茶の薄さを記憶に残しながら更にお湯を加えて少し経ってからもう一度口にすると、先程とは全く印象が違います。
お茶の渋さが前面に出ず、淡い味でさわやかな印象を残しながら、力強い龍井茶本来の味が顔を出してくる。
安価な龍井茶との違いが明らかに分かる瞬間です。
ガラスの器で飲むのが中国流ですが、次第に小さな茶葉が開きお湯の中で舞う姿は非常に美しい。
古い歴史を持つ龍井茶。清代には特に乾隆帝・西太后が愛飲し『貢茶』としてはるばる北京の紫禁城まで運ばれていました。
そんな龍井茶の中で人気の産地『梅家塢』。良質な龍井茶が産出される場所としてすっかり有名になりました。
特に清明節前に摘まれるものは“明前”といい高級茶葉になります。
※2024年産

■明前梅家塢龍井のオススメポイント!

 1.ふくよかな香りと奥行きのある味わい
 2.清明節前に摘まれた高級茶
 3.人気の産地・梅家塢

■明前梅家塢龍井の飲み方

◎普段お使いの茶器で
お手持ちの急須に熱湯を注ぎ温めておきます。
お湯を捨て茶葉3g程入れて、熱湯を軽く冷ましたお湯を200ml程度注ぎます。
抽出時間を茶葉の量に合わせ1分前後おいて、茶杯に注ぎます。お茶は全て出し切ってください。
以上の茶葉の量、淹れ方で大体3〜4煎は美味しく飲むことが出来ます。
※耐熱のグラスに茶葉2〜3g、お湯を注ぎ足し飲むのもお薦めです。

◎現地では?
高さのある耐熱のグラスに茶葉を3g程入れ、 熱湯を軽く冷ましたお湯を茶葉に当てないように 注いで飲むのが一般的です。
そのまま2〜3分経ったら浮いている茶葉に息を吹きかけながら飲み始めます。
1煎目は味よりも香りを楽しむことに重点が置かれます。
4〜5分で茶葉が沈み始めます。美しく沈んでいく様子を楽しむことも中国緑茶の醍醐味です。
(現地では緑茶に茶壷〔急須〕はあまり使われません。
また、緑茶は80℃くらいの湯温で香りが引き立ちますが、現地ではあまり湯温に重点を置いていません。)

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