【お試し茶】明前梅家塢龍井 5g [LU-0030]

【お試し茶】明前梅家塢龍井 5g [LU-0030]

販売価格: 535円(税込)

重量: 5g

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商品詳細

人気の産地“梅家塢”!
清明節前に摘まれた最高級“明前茶”

淹れたばかりのこのお茶の味は、日本の緑茶に慣れた日本人からすると驚くほどスッキリ、というより薄く感じる。
同時に何ともいえない良い香りが広がる。水色が少しずつ淡い黄色に変化してくる。
お茶の薄さを記憶に残しながら更にお湯を加えて少し経ってからもう一度口にすると、先程とは全く印象が違うお茶になる。お茶の渋さが前面に出ず、淡い味でさわやかな印象を残しながら、力強い龍井茶本来の味が顔を出してくる。安価な龍井茶との違いが明らかに分かる瞬間である。
ガラスの器で飲むのが中国流だが、次第に小さな茶葉が開きお湯の中で舞う姿は、非常に美しい。
古い歴史を持つ龍井茶。清代には特に乾隆帝・西太后が愛飲し『貢茶』としてはるばる北京の紫禁城まで運ばれていた。そんな龍井茶の中で近年人気が急上昇の産地が『梅家塢』。良質な龍井茶が産出される場所としてすっかり有名になった。特に清明節(4月5日頃)前に摘まれるものは明前(ミンチェン)といい最上級。


■明前梅家塢龍井のオススメポイント!

 1.人気の産地・梅家塢!上海でも人気!
 2.上級の明前茶をお手頃価格設定!
 3.程よい焙煎香とスッキリした味!


■明前梅家塢龍井の飲み方

◎現地では?
高さのある耐熱ガラス製のグラスに茶葉を3〜5g入れ、 熱湯を軽く冷ましたお湯を茶葉に当てないように 注いで飲むのが一般的です。
そのまま2〜3分経ったら浮いている茶葉に息を
吹きかけながら飲み始めます。
1煎目は味よりも香りを楽しむことに重点が置かれます。
4〜5分で茶葉が沈み始めます。美しく沈んでいく様子を楽しむことも中国緑茶の醍醐味です。

(現地では緑茶に茶壷〔急須〕はあまり使われません。
また、緑茶は80℃くらいの湯温で香りが引き立ちますが、現地ではあまり湯温に重点を置いていません。)

◎普段お使いの茶器で
お手持ちの急須に熱湯を注ぎよく温めておきます。
お湯を捨て、茶葉3〜5gを入れ熱湯を軽く覚ましたお湯を200ml程度注ぎます。
抽出時間を茶葉の量に合わせ1分前後おいて、茶杯に注ぎます。お茶は全て出し切ってください。
以上の茶葉の量、淹れ方で大体3〜4煎は美味しく飲むことが出来ます。

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