[武夷岩茶]老叢水仙 50g [QW-0061]

[武夷岩茶]老叢水仙 50g [QW-0061]

販売価格: 2,160円(税込)

重量: 50g

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商品詳細

樹齢50年以上を経た茶樹!
親しみある水仙種の烏龍茶!

『老叢』とは樹齢50年以上の茶樹のことを指す。
つまり『老叢水仙』とは“50年以上経た水仙種(烏龍茶として一般的に使われている種類)茶樹から採れた岩茶”という意味。

岩茶は土の下の岩に根を張り育つ独特のお茶。
樹齢が長いということはその分、岩からの養分を存分に吸い取る仕組みが茶樹自体に備わっているという事。
当然、味や体への作用にも影響するお茶が出来上がります。

そんな当店の『老叢水仙』は水仙種の味をしっかり奥に感じながら、また違うお茶を飲んでいるような不思議な感覚を持たせてくれます。
様々なお茶を飲める環境にある華僑の人たちも、このお茶を求めて武夷山まで連絡してくる人が多いそうです。

派手さはないものの、ひと口飲むとホッとするようなほのかな甘みと丸く柔らかな味。
香りと味のバランスがよく、無意識に飲み進めてしまう武夷岩茶です。


■老叢水仙のオススメポイント!

 1.50年以上経た茶樹から採茶!希少な老叢としては安価!
 2.親しみある水仙種の烏龍茶!
 3.香りと味のバランスが良い!


■老叢水仙の飲み方

◎現地では?
茶壷(急須)か蓋碗に茶葉を多め(7〜10g)に
入れ、熱湯を注ぎます。
1煎目のお茶はお湯を注いですぐに茶海へ入れ、
茶海から茶杯へ注ぎます。
この1煎目は洗茶で飲みません。
すぐに2煎目のお湯を注ぎ殆ど抽出時間を取らずに
茶海へ注ぎます。
茶海から茶杯に注いでできあがり。

(現地では聞香杯は使いませんが、
 聞香杯で香りを楽しむのも、もちろんOK。)

◎普段お使いの茶器で
お手持ちの急須に熱湯をいれよく温めておきます。お湯を捨て、茶葉5〜7gを入れ熱湯を200ml程度注ぎます。
抽出時間を茶葉の量に合わせ1分前後おいて、茶杯に注ぎます。お茶は全て出し切ってください。
以上の茶葉の量、淹れ方で大体5〜6煎は美味しく飲むことが出来ます。

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