胎菊(菊花茶) 50g [HU-0055]

胎菊(菊花茶) 50g [HU-0055]

販売価格: 1,188円(税込)

重量: 50g

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商品詳細

花茶の定番!
プーアール茶とのブレンドにも。
漢方でも使われる菊は目に良い花茶

菊の花をお茶として飲む、花そのものを使った花茶の代表格。茶葉は一切入っていない。
そのままお湯を注して飲むほかに、緑茶やプーアール茶とブレンドされることも多い。特にプーアール茶とのブレンドは、日常茶として多用されている香港や広州では菊普(コッポウ)として良く知られている。
色は淡いクリーム色。貢菊と違ってこの菊花茶は菊独特の強い香りがなく初心者にもクセなく美味しく飲める。
菊は漢方でも用いられ、目によいとされているため、中国では唐代から飲まれている歴史がある花茶である。
胎菊は菊が花開く一歩手前を摘んだ菊花茶。香りは優しく味も穏やか。
更に嬉しいのはそれまでの蕾の状態とはまったく異なる綺麗な花がお湯を注ぐと開くところ。
薄い黄色を纏った菊花茶は見た目でも楽しめる。


■胎菊(菊花茶)のオススメポイント!

1.花そのものを使う花茶の代表格!
2.プーアール茶や緑茶とのブレンドも!
3.疲れ目や皮膚炎症によいお茶!


■胎菊(菊花茶)の飲み方

◎現地では?
蓋碗に菊花茶を3〜4g入れてお湯を注して飲むのが
一般的です。
そのまま1〜2分経ったら飲み始めます。

(現地では茶壷〔急須〕はあまり使われません。
 また、花茶は80℃くらいの湯温が適温と
 言われますが、現地ではあまり湯温に重点を
 置いていません。)


◎普段お使いの茶器で
お手持ちの急須に熱湯を注ぎよく温めておきます。
お湯を捨て、花茶5gを入れ熱湯を軽く冷ましたお湯を200ml程度注ぎます。
抽出時間を花茶の量に合わせ1分前後おいて、茶杯に注ぎます。
お茶は全て出し切ってください。
以上の花茶の量、淹れ方で大体3〜4煎は美味しく飲むことが出来ます。

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