【お試し茶】[武夷岩茶]雀舌 5g [QW-0130]

【お試し茶】[武夷岩茶]雀舌 5g [QW-0130]

販売価格: 373円(税込)

重量: 5g

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商品詳細

繊細な茶名に負けない
軽さと厚みの味の融合!

雀舌という茶名は中国では数多くあります。特に緑茶に多く、中国の様々な緑茶産地で命名されています。
緑茶は茶葉の生育の若い時(小さい時)に摘まれますので、雀の舌と言う表現は小さい茶葉の形容として最適なのです。
しかしながら、武夷岩茶は緑茶と違い、葉が大きく雀の舌と言う表現が決して合うわけではありません。
ところが、武夷岩茶の中ではこのお茶の茶葉は、その名の通り、雀の舌のように小さく、葉の先端に向かい細く内側に丸まっています。
この茶葉の形はこの茶名の形容に、緑茶とは違う特徴を表していると思います。
元々はかの有名な大紅袍の3本の原木の1本の種から育った茶種で、武夷岩茶の中ではまだ比較的歴史の浅い茶種です。
(武夷山の茶種はクローン(挿木)生産方式の為、種から育つものは茶種が別のものとなります。)
そんな茶葉のイメージそのままに、口の中に含むと軽い飲み口でありながら、厚みのある口の中にしっかり残る味覚を素晴らしく感じることができます。。
更にフルーツを思わせる酸味が後を追ってくる。
穏やかさと強みがしっかりリンクした不思議な感覚を持つ茶名に恥じない繊細さを感じる正統派の武夷岩茶です。


■雀舌のオススメポイント!

1.繊細な茶名に負けない味の融合!
2.コストパフォーマンス高い正統派の武夷岩茶!
3.フルーツを思わせるみごとな酸味!


■雀舌の飲み方

◎現地では?
茶壷(急須)か蓋碗に茶葉を多め(7〜10g)に
入れ、熱湯を注ぎます。
1煎目のお茶はお湯を注いですぐに茶海へ入れ、
茶海から茶杯へ注ぎます。
この1煎目は洗茶で飲みません。
すぐに2煎目のお湯を注ぎ殆ど抽出時間を取らずに
茶海へ注ぎます。
茶海から茶杯に注いでできあがり。

(現地では聞香杯は使いませんが、
 聞香杯で香りを楽しむのも、もちろんOK。)


◎普段お使いの茶器で
お手持ちの急須に熱湯をいれよく温めておきます。お湯を捨て、茶葉5〜7gを入れ熱湯を200ml程度注ぎます。
抽出時間を茶葉の量に合わせ1分前後おいて、茶杯に注ぎます。お茶は全て出し切ってください。
以上の茶葉の量、淹れ方で大体5〜6煎は美味しく飲むことが出来ます。

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