中国茶専門店茶茶

中国茶専門店【茶茶】は90種類の中国茶と
中国茶器を販売する通販専門店です

中国茶専門店【茶茶】 中国茶専門店【茶茶】ホーム 中国茶専門店【茶茶】利用案内 中国茶専門店【茶茶】会員登録・修正 中国茶専門店【茶茶】買い物かご 中国茶専門店【茶茶】注文照会 中国茶専門店【茶茶】

中国茶専門店【茶茶】会員登録

中国茶専門店【茶茶】会員ログイン
会員様は「LOGIN」ボタンを 押して下さい。
中国茶専門店【茶茶】ファックス注文
ファックスでのご注文は下記フォームをご利用下さい。
  ワードフォーム
  PDFフォーム
中国茶専門店【茶茶】カテゴリー

  緑茶
  白茶・黄茶
  青茶【烏龍茶】
   ・ 武夷岩茶
   ・ 安渓
   ・ 鳳凰単叢
   ・ 台湾
  紅茶
  黒茶【プーアール茶】
  花茶
   ・ ジャスミン茶
   ・ 工芸茶
  茶外茶
  ティーバッグ
  フレーバーティー
  ギフト

  茶器
   ・ ガラス茶器
   ・ エコボトル(水筒)
   ・ 簡単ポット
   ・ 茶盤・茶船
   ・ 茶杯
   ・ 聞香杯
   ・ 茶托
   ・ 茶壺(急須)
   ・ 茶海・茶こし
   ・ 蓋碗
   ・ 茶こし付マグカップ
   ・ 電気ポット
   ・ 茶道具セット
   ・ 茶巾

  訳あり商品

 中国茶の本

 
 
中国茶専門店【茶茶】モバイルサイト
中国茶専門店【茶茶】モバイルサイト
上のコードを読み取って
アクセスして下さい。

  中国茶の基礎知識
  中国茶の歴史
  中国茶の入れ方
  中国茶の産地
  中国茶の安全性

 
中国茶専門店【茶茶】お問い合わせ
 
   : 048-814-1714  
 
  メールはこちら
 

  卸販売の申込み
  卸販売【中国茶】
  卸販売【茶器】
  卸販売【お香】


  リンクについて
  リンク集
  相互リンクのお申込み

2017年 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
今日
休業日
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
休業日
 
 
無題ドキュメント
 
     
全てのお茶のルーツは中国にあります。
原産地は現在の雲南省から四川省あたりといわれています。
今でもこの地域にはお茶の木とは思えないような“巨木”が数多く残っています。

唐代、お茶の神様と言われる“茶聖”陸羽は、その著書『茶経』において茶の起源は紀元前2,700年前頃まで遡ると記しています。
当時、茶は飲用ではなく食用(薬用)とされるのが主であり、飲用としての利用方法は確立されていなかったようです。
お茶が飲用として活用され始めたことを著す最初の文献は、紀元前59年に記された『僮約』(どうやく)とされています。
茶の飲用としての歴史は約2,000年ということになります。

唐代に入ると上流階級から徐々に庶民へ茶を飲む風習が広がりを見せます。
特別な人だけが嗜むものから日常生活に欠かせないものに変革していきます。
当時は現代のような茶を保存するための手段がないため、保存を容易にする『団茶』といわれる緊圧(固形)茶が主流でした。
また、この時代には茶の普及に目をつけた政府が、茶を専売制として課税の対象としました。
同時に『貢茶(ゴンチャア)』、つまり皇帝献上茶の歴史も始まります。
この後の各王朝の皇帝はこの『貢茶』によって様々な茶を献上させていきます。
中国において『貢茶』は茶の価値を高める一つの要因になっていることは間違いありません。

中国西方の遊牧民族との間で茶と馬を交換するいわゆる『茶馬交易』が始まったのもこのころといわれています。北方民族の侵略に備える漢民族は軍馬を求め、肉食中心の遊牧民族は牧草地帯で生産できない茶を求める。
『茶馬交易』は互いに有益であり理想的な貿易であったようです。
『茶馬交易』が盛んになるにつれて往来の道も整備されました。『茶馬古道』と呼ばれるこの道は果ては現在のインドやミャンマーまで続いており、シルクロードと双璧をなす重要な役割を果たしたといわれています。

宋代は庶民に茶を飲む風習が広がった転換期です。
飲む人の変化と比例し、これまでの茶の常識であった団茶(固形茶)に加え散茶(茶葉のままのお茶)や抹茶も多用されます。

明代となり、明太祖の朱元璋が「団茶廃止令」を出したことにより、散茶が主流となっていきます。ここから茶の歴史は大きく変革していくこととなります。
現在の茶のスタイルの原型はこの時代にあるようです。
同時に強力な統一国家に支えられ、茶文化も一般庶民に広く普及します。
龍井茶が有名になるのもこの頃からです。
茶器も充実し、紫砂壷(江蘇省宜興市で造られる茶壷(→急須のこと)も造られました。

清代は明から受け継いだ茶文化がさらに大きくなって行きます。
清には康煕帝や乾隆帝など茶に絶大な影響を与えた皇帝が多く、階級を問わず茶文化の隆盛に大きく影響を及ぼしています。
烏龍茶では工夫茶(手間をかけて香りと味を引き立てる入れ方)が確立されより多様化された茶の愉しみ方が文化として形成されます。
他方では水路での海外貿易が始まり、ヨーロッパ諸国にも中国の茶が紹介されるようになりました。
当初、緑茶、そして烏龍茶(武夷茶)が輸出されましたが、発酵の高い茶を好むヨーロッパ人は紅茶との相性が良く、イギリスで大喫茶ブームとなりました。
あまりの喫茶ブームに茶を購入するための銀の流出が激しく、貿易赤字となったイギリスは、アヘンを中国に密輸しその赤字を埋めようとしました。アヘンは瞬く間に中国全土で流行し、今度は中国の銀が流出し、清朝は混迷をきたします。
これが後のアヘン戦争のきっかけとなります。

中華民国建国以降も茶は発展を続けましたが、中華人民共和国の文化大革命で茶は贅沢品として弾圧されました。茶文化は衰退しましたが、反面、台湾や香港ではそのすばらしさを受け継ぎ、それぞれ独自の茶文化を形成する結果となりました。
現在では茶の栽培、交易、販売は完全に復興し、新たな茶文化が日々生まれています。
     


中国茶専門店【茶茶】ご利用のご案内
「お届けについて」 「お支払いについて」

当日13:00までのご注文は即日出荷です。

■茶葉のみのご注文
ゆうパケットをご利用頂ければ、ご購入金額に関わらず
送料無料です。
ゆうパケットは原則ポスト投函となり、日付・時間帯の指定できません。
到着まで1〜2日間を要します。(一部例外有)
(ご購入金額4,000円以上の場合は宅配便(ゆうパック)
も送料無料 です。)

■茶器及び茶葉・茶器混載のご注文
日本全国送料500円となります。宅配便での配送と
なります。
(但し、ご購入金額4,000円以上の場合は無料です。) 

■ゆうパケットは原則ポスト投函となるため、代引き決済はご利用頂けません。
代引き決済は宅配便(ゆうパック)での対応となります。

【詳しくはこちら】

■後払い.com【コンビニ・郵便局・銀行からの後払い】
商品到着後のお支払いとなります。
※決済手数料200円はお客様のご負担となります。
(但し、ご購入金額5,000円以上の場合は無料です。)

■クレジットカード決済【お申し込み時のお支払い】
国内で使用可能な殆どのクレジットカードに対応して
います。※決済手数料無料

■銀行振込・郵便振替【代金先払い】
ご注文メール確認後、指定口座にお振込み下さい。
ご入金確認後発送手続をさせていただきます。
※振込手数料はお客様ご負担となります。

■代引き決済
ゆうパックのコレクトサービス。 商品到着時お支払い。
※決済手数料324円はお客様のご負担となります。
(但し、ご購入金額5,000円以上の場合は無料です。)

【詳しくはこちら】
「営業日と営業時間」 「プライバシーポリシー」
ご注文は365日・24時間受付しています。
休業日はカレンダーを参照ください。
※休業日はお問合せのご回答と発送はお休みです。

■営業時間は平日10:00〜17:00です。
当店では、ご利用頂く皆様の個人情報の保護が
遵守されお客様が安心してお買い物頂ける環境を
整えるよう努めております。
お客様よりお預かりした個人情報を第三者に開示、
提供、貸与等を行うことはありません。

【詳しくはこちら】